今回はお問い合わせの多い
「ディアンジェリコのNYSS-3BとNY-DCのトーンの違いは?」
というご質問に対してのアンサームービーをアップしてみます。

NYSS-3BとNY-DCはどちらもセミアコースティックモデルですが、以下の様な違いがあります。

・NYSS-3Bに比べてNY-DCは若干大きめのボディーワイズ(横幅)になっています。
・NYSS-3Bはボディーバックがフレイムメイプルなのに対して、NY-DCはプレーンメイプルバックです。
・センターブロックは
NYSS-3Bがスプルースとメイプル材のラミネート。
NY-DCがスプルース。

と言う違いです。

それでは動画をチェックしてみてください。

NYSS-3Bはカートローゼンウィンケル等、新進気鋭のモダンジャズアーティストの使用が有名ですが、
特徴的なメロウなトーンの質感とアタックのキレを持っています。

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NYSS-3B/Natural Yellow

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NY-DC/Black Burst

 

 

 

 

 

 

 

 

NY-DCは、NYSS-3Bに比べるとややメロウな印象ですが、
ボディーサイズの大きさも手伝って、セミホロウ感がリッチ。
こちらもやはりコンテンポラリーなジャズ/ジャムミュージックにフィットしています。

ポイントは軽くクランチさせた際のヴァイオリントーンで、
どちらもレンジ感のあるクリーンサウンドが歪ませる事でミッドレンジにフォーカスし、独特な音色を生み出します。

今回の動画では、常にクルーズのQUADRIVEをONにしています。
各ギターの後半のドライブサウンドでは、ADDICT ODを追加(QUADRIVE+ADDICT OD)してトーンを変化させています。
各コントロールの位置はこちらの画像で確認してみてください。

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by Crews Stuff.