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PREAMP & EFFECT Series

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ディスクリートとは?

例えば基盤からデザインしてプリアンプを設計した場合、その回路上にオペアンプ (集積回路/IC) を組み込んでしまえば簡単に済ませることができるのですが、それを行わずあえてトランジスタ等のパーツを組み合わせて使用し、回路を製作するという事を意味します。

IC/集積回路とは小さな箱の中にいくつもの電気回路(トランジスタやコンデンサ、キャパシター等)を収めた高性能チップです。
そのICの中には多くのパーツと回路が組み込まれており、ICを使用する事で基盤やケースも小さくすることができ、コンパクトに製品を設計出来ます。
最近のPCやMP3プレイヤーが驚く程コンパクトになっている事、家電製品がどんどん小さくなっている現状もそういったICの発達が生み出したと事柄だと言っても過言ではありません。

ディスクリートというのは簡単に言ってしまえば、真空管アンプをデザインするのと同じ事で、真空管がトランジスタに変わっただけ、です。
高性能なIC、と言うのは電気的、サイズ的に性能が良い、と言う意味です。
必ずしも「音」が高性能になると言う意味ではありません。幾つもの高性能ICとプログラミングで形成されるアンプシュミレーターとは異なります。

ディスクリート回路で組み込んでゆく事で、高性能なICと比べても回路内の音の経過(スルーレート)が速く感じられ、リアルな音/音質が得られます。
「音」を構成する「アタック/音の立ち上がり」をスポイルしない事でアコースティックで繊細な「音」を次のセクションへ送り出す事ができます。

これだけ性能良いICやアンプシュミレーターが登場し、サイズも非常に小さくなって行っても、拘るギタリストやベーシストは真空管や巨大なトランスを組み込んだ機材を好みます。これだけは譲れない、といったミュージシャンとしての気迫や意地の様なものさえ感じさせます。

良い音のする機材とは、音を構成する部分で最も重要な「アタック」をスポイルしない、と言うのは楽器選びのひとつの基準になります。

このアタックに関わるプリアンプ/エフェクターのヘッドアンプ部分にディスクリート回路を使用する事で、昔ながらの「良い音」を生み出しているのがクルーズのディスクリートシリーズです。

DISCRETE PREAMP

For Acoustic
DPA-2A
42,000 Yen (O/W TAX)

詳しくはコチラ

DC15V(専用アダプタVestax DC15付属)

Sample Setting

Block Diagram


DISCRETE PREAMP

dmaDiscrete Preamp For Bass
DPA-2B
43,000 Yen (W/O TAX)

詳しくはコチラ

DC15V(専用アダプタVestax DC15付属)

Block Diagram


DISCRETE 3CH FOOT MIXER

Discrete FOOT MIXER
DMA-3.2
42,000 Yen (W/O TAX)

詳しくはコチラ

使用サンプル

DC15V(専用アダプタVestax DC15付属)

 



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