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PREAMP & EFFECT Series

クルーズのディスクリートプリアンプはヘッドアンプ部に前記のディスクリート回路を採用しています。入力される信号を劣化させず、タフに次のセクションに送るためにプリアンプは楽器の直後に使用して下さい。そうする事でピュアな信号がバッファーを通過し、音質を維持したままその後の様々なセクションに送られます。

-チューナーアウト-
バッファーによって分岐された信号はパッシブ時のパラレル信号の様に音質を劣化させる事無くメインとチューナー用のサブ信号に別けられます。チューナーアウトの信号はバッファーにより別けられている為、たとえチューナー側に何らかのトラブル(例えば混入ノイズ等)が発生してもメインの信号には影響をあたえません。

-エフェクトループ-
エフェクトループは足下でON/OFF可能です。
さらにエフェクトループに接続したエフェクターの「WET音」と楽器そのままの信号「ドライ音」をDPA側で0〜100%までミックスする事ができます。
例えばエフェクター(コンプレッサー)で思い切り良くコンプをかけた設定にします。エフェクトミックスは少しだけドライが聴こえる様にしてみます。
こうする事で深いコンプ効果に原音をアタックを加える事ができ、よりハッキリとベースを聴かせる事ができます。
ディレイやコーラスをきれいに聴かせたい時は、エフェクター側のミックス調整つまみをエフェクト音のみが出力される様に設定して下さい。
またエフェクトループの活用方法としては何もループに接続しない場合、プリセットボリュームとして使用する事も出来ます。
エフェクトループをオンにしてエフェクトミックスレベルを上げていきます。そうするとボリュームが下がってゆきます。
この機能を利用すればノーマルとエフェクトループがオンの時、2つのボリュームを切り替える事ができます。
曲間やフィンガー/ストロークの弾きかえ時にも使える機能です。

-アウトプット-
通常の1/4フォーンアウトの他にD.Iアウトも装備。DTMのプリアンプとして、ライブ会場でのマイD.Iとしてお使い頂けます。

DISCRETE PREAMP

DPA2A

For Acoustic
DPA-2A
42,000 Yen (O/W TAX)

■サンプルセッティングBlock Diagram

アコースティックギターのサウンドはそのままに出力を増幅。

クルーズマニアックサウンド”ディスクリートプリアンプシリーズ”は現代のライヴ、レコーディング環境に欠かせないサウンドと機能を合わせ持っています。DPA-2Aは3バンドのイコライザーを持ちフットスイッチにてオン/オフ可能。

また、エフェクトループにミックスレベルを搭載する事により、原音を損なう事無く、エフェクト音をブレンドする事が可能です。さらにチューニングミュート、夜間の練習等に最適なヘッドフォンアウト、XLRのバランスアウトも装備していますので、現場でラインサウンドチェックを、という場合でも敏速に対応できます。

何よりのポイントはヘッドアンプ部(入力直後の初段部)にオペアンプ回路では無くディスクリート回路を採用している点にあり、これにより楽器の特性やプレイヤーのニュアンスを限り無く素直に出力します。全ての楽器に対応する音の”早さ””素直さ””太さ”を是非体験してみて下さい。

15Vで使用可能。
15V アダプター附属。

 


DISCRETE PREAMP

dma

Discrete Preamp For Bass
DPA-2B
43,000 Yen (W/O TAX)

■サンプルセッティング  ■Block Diagram

非常にピュアなサウンドが特徴的なベースプリアンプの代表モデル。

2チャンネル/2インプット(外部スイッチを接続する事で切り替え可能。同時仕様も可能)ON/OFF可能なEQ(ミッドはパラメトリック方式採用)とエフェクトループを装備した本格的なプリメインアンプ。

さらにヘッドフォンアウトやバランスアウト、ミュート時にも使用可能なチューナーアウトも用意されています。

これ一台でエフェクトボードのメインコントロールもOK。
自宅での使用からライブ、レコーディングと幅広く使用できます。

15Vで使用可能。15V アダプター附属。


DISCRETE 3CH FOOT MIXER

Discrete FOOT MIXER
DMA-3.2
42,000 Yen (W/O TAX)

■サンプルセッティング

DMA-3.2はヘッド・アンプ部にディスクリート回路を採用したフットタイプの3チャンネルミキサー[DMA-3]のバージョンアップモデルです。
3つの各インプットのON/OFF(チャンネル選択)はフットスイッチにて行えます。
また新しい機能として、今まで同様に各チャンネルのON/OFFモード(マニュアル)と、リレー式にて選択したチャンネル以外がオフになるマニュアルモードを切り替えて使用できます。

リレー式は選んだチャンネル以外がオフになるので楽器の持ち替えに最適です。
ダイレクト式は複数のチャンネルを任意にON/OFF可能です。
例えばウッドベースのピエゾアウトとマグネットアウトを切り替えて使用したり、接続した音源を任意でON/OFFしたりと、アイディア次第で幅広く使用できます。


 


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