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Spreader

LIMITED EDITION / ANALOG CHORUS

SPREADER(スプレッダー)
200台限定品/2011年12月8日発売開始

OPEN PRICE

ギターやベースに使用するコーラスに大切なのは、揺らぎやそのエフェクト効果だけでなく、アタックの際に少しだけコンプレッションする感覚、弦をヒットした際にフレーズに「掛かる」感覚という様な、エフェクト効果としての「揺れ」だけでない、それ以外の「何か」が重要だと我々は考えています。

アナログならではのf特のロス、高域のノイズ・・・そう言った要素こそが、アナログコーラスの持つサウンドとエフェクト効果の要だとも言えます。
かつて世界中の素晴らしいアナログ・コーラスやディレイに、こぞって使用された日本製/松下製のBBD(遅延素子)MN3007。現在は生産が行われていないこの貴重なBBDを使用してデザインされたのがSPREADER/スプレッダーと名付けられたコーラスです。

アナログでモノラルアウト、という「ハイスペック」とは言えない仕様ですが、そのエフェクトサウンドには正にアナログ・コーラスに求められる要素が詰まっています。



スプレッダーはAとB、それぞれ微妙にディレイタイムの異なるコーラス効果をSELECT(フットスイッチ)にて切り替えて使用する事が可能なデュアルコーラスです。
例えば一方をピッチモジュレーション風に、もう一方を深いコーラス効果という風に使用する事が可能です。

特徴的なマスタートーンとマスターヴォリュームはコーラス効果の最終段に配置されます。
トーンはセンター位置を基準にブースト/カットが可能。トーンを上げれば美しく、高域に伸びのあるアナログ・コーラス効果も得られます。
さらに、背面に配されたBYPASS MODEを切り替える事で楽器の特性を邪魔しない「トゥルーバイパス」と、「アクティヴバイパス」を切り替えて使用する事も可能です。
アクティヴアウトではバイパス時にもトーンとヴォリュームが有効になり、プリアンプ的にも使用いただけます。ベーシストの皆さんにもご愛用いただける仕様であり、ヴィンテージペダルの様なテイストも持たせています。

9Vバッテリー/外部電源で使用可能*
*アダプターをご使用の際はセンターマイナスの安定化電源をご使用下さい。
電池でのご使用:
スプレッダーは消費電力が大きなため、バッテリーでのご使用の際はアルカリ・バッテリーを推奨いたします。
また、2時間以上のご使用の際にはバッテリーでは無く外部電源での電力供給を推奨いたします。


QUADRIVE

Overdrive unit.

QUADRIVE(クアッドライヴ)


PRICE: 34,000 YEN (O/W TAX)
Size/140 H/67 D/136

QUADRIVEはクルーズ/ディスクリート・プリアンプ・シリーズやG.O.Dにも使用されており、ハイエンド・オーディオ等にも使用されるオペアンプを4ヶ使用。
スルーレート、情報処理が早く、ギターのピッキングや倍音をスポイルせず、楽器的な音色を生かすようにデザインされています。

4つのオペアンプは大きく分類するとそれぞれが
1)インプットインピーダンス・セクション 
2)ドライブセクション 
3)EQ/アウトプットセクション 
4)アウトプットインピーダンス・セクション
という役割を持っています。

アンプライクなドライブペダル、と言う言葉がありますがこのQUADは正にアンプライクに使用できるフラットなトーン・キャラクターを持っています。
EQの効果はG.O.Dを少しだけアレンジし、ローゲインのドライブペダルにおいて、より使い易い効きを目指しました。
好評だった音色全体のキャラクターを決める「CONTOUR CONTROL/コンツァーコントロール」はG.O.D同様の効果をそのまま引き継いでいます。

インピーダンスコントロール
新たなコントロールである「IMP-ADJUST」は、QUADRIVEの出力インピーダンスを変化させます。
LOW側に回し切ると100Ω、HIGH側に回し切ると100KΩになります。
(ちなみにG.O.Dの出力インピーダンスは1Kオームです。一般的な多くのエフェクトペダルも同様の数値を持っているでしょう)

出力インピーダンスを変える、というコントロールには昔のようにエフェクターなど使わず、「アンプ直結サウンド」のような音色に近づける目的があります。
例えば、近年のアンプはハイ・インピーダンス受けのものが多く存在します。
その場合にこのQUADRIVEのIMP-ADJUSTコントロールで出力インピーダンスを上げてやる事により60,70年代のギターサウンドの様に「ギターをアンプに直結した様な」サウンドを得る事が出来ます。
逆に、昔からのデザインを受け継ぐアンプ(それほど入力インピーダンスの高くないアンプ)にはQUADRIVEのインピーダンス・コントロールを下げる事により、外部からの影響(ノイズ、ハイ落ち等)を少なくする事が可能です。
この様に、さまざまなアンプの入力インピーダンスのマッチングを取る事で機材とアンプとのマッチングをはかる役割もあります。

ブースター
アウトプットボリュームの後の最終セクションにブースターをセットしました。
マスターボリューム後の全てのサウンドをブーストします。メインの音量を上げるソロ・ブーストとして使用できます。
また、もう一つの使い方としてはQUADRIVEをあまり歪まないクリーンなセッティングにし、EQプリアンプ的に使用します。そして、ソロやオブリガードの際にブーストをオンにする事でクリーンブースターとしても使用可能です。
なお、ブーストスイッチはエフェクトON時にのみ作動します。
予めブーストスイッチをONにした状態でエフェクトをONする事で、踏み替えのアクションを減らす事も可能です。

アダプター/電源
製品には15DC(VESTAX社製)のアダプターが附属しますが、安定化された他の電源やセンターマイナスの9Vでも作動します。
9V使用ではより歪み易く、ペダルライクな歪みになります。
15V使用ではヘッドルームが広くなり、歪みにくく、スムースなドライブを得る事が可能です

QUADRIVEは接続するギターやアンプの種類を問わずに安定したサウンドメイキングが行える様にリサーチされ、入出力のインピーダンスも考慮しデザインされています。
良いギターと良いアンプをお持ちの皆様にとっては、この上なくナチュラルで使い易いドライブペダルとなるのでしょう。

9-15Vで使用可能。* VESTAX社製 15V アダプター附属。


god

HI-Gain Overdrive unit.
G.O.D/Genius Over Drive

34,000 YEN (O/W TAX)

Size/140 H/67 D/136
Weight 670g

G.O.Dは今までのディストーション/オーヴァードライブが持ち合わせていない低域の迫力、高域の伸び、そして十分な歪みを持っています。昨今のブティックペダルとは方向性が180度異なる強烈なゲイン感は、80年代後半から90年代にかけて登場した改造アンプに代表されるモディファイド・アンプ(ホッドロッドアンプ)を連想させます。

EQは3バンドでセンタークリックのフラット時から+/−12dBのブースト及びカットが可能です。これにより音質補正的な使用法から、劇的にトーンを変える様な使用法まで様々なスタイルに対応します。

特徴的なコンツァーコントロールが全体の音色を決めます。
このコンツァーは右に回しきるとオープンバックキャビネットの様に、
左に回しきるとクローズドバックキャビネットの様なサウンドメイクも可能です。

実用な使い方としては片方のチャンネルのドライブをゼロ位置に設定し、片方を上げ目に設定する方法がオススメです。

ギター本体側のヴォリュームに追従するゲインの変化はまるでアンプそのものをコントロールするかの様な印象を与えます。

9-15Vで使用可能。
15V アダプター附属。


BUFFER AMP/BOOSTER/AB BOX
BUF-211


34,000 YEN (O/W TAX)

Size W/140 H/67 D/136
Weight 590g

エレクトリックギターやパッシヴのエレクトリックベース等、ハイインピーダンス出力の楽器はライブステージにおける照明等の外来ノイズの影響を受けやすく、またシールドケーブルが長くなる事で発生する、所謂「ハイ落ち」等の音質的な問題にも影響を及ぼします。
そのようなハイインピーダンスの信号をローインピーダンスに変換し、外来ノイズに強く、しっかりと信号を伝達させる役割を持つ物がバッファーアンプです。
バッファーアンプはミュージシャンの必須アイテムです。
なぜならばエレキギター/ベースのほとんどがハイインピーダンス出力の信号を、アンバランス・ケーブルで運んでいるからです。ハイインピーダンスの信号は外来ノイズの影響を受けやすく、特に蛍光灯のノイズや照明ノイズに弱いものです。

また、ケーブルが長くなってくるとケーブル自体の抵抗(キャパシタンス)の影響で高域が劣化したり、音に艶が無くなってしまいます。
バッファーアンプをギターの直後に配置する事でギターの音は瑞々しいまま次のセクションへ送られます。トゥルーバイパスのエフェクターを幾つも数珠繋ぎにしている方にはバッファーの使用をオススメします。

また、アンプの直前に配置するのも効果的です。BUF-211はA/Bアウトの機能やブースター機能も持っているので2台のアンプの切り替えやチューブアンプのドライバーとしても有効です。

また、ヴィンテージスタイルのアンプユーザーの皆さんはギター/ベースからの信号をバッファーアンプを通過させる事で耳あたりの良い音色に変化するでしょう。

アンプ直が一番良い音がする、というのも事実ではありますが、それはギターとアンプがある特定の組み合わせの時にだけ、成立するはずです。是非お試し下さい。

●ハイインピーダンスをローインピーダンスに変換するバッファーアンプ機能(接続するだけで効果が発揮されます)
●最大45dBものゲインブーストが可能なブースター 
●2台のアンプを使用する際に便利なA/Bアウトプット
●複数のエフェクトを同時にON/OFF、又は使用頻度の少ないエフェクタを組み込む事で音質劣化を防ぐ事に役立つエフェクトループを装備。また、ループのリターンにダミープラグを使用する事でミュートスイッチとしても使用できます。

9-15Vで使用可能。
15V アダプター附属。

BUF-211接続例


Bass Over drive unit.
SVD-001

34,000 YEN (O/W TAX)

Size W/140 H/67 D/136
Weight
615g

ベース用にデザインされたオーバードライブ。昨今様々なブランドから発売されるベース用ドライバーですが、ボトムにサウンドをフォーカスしたモデルも多く、実際にレンジ感のあるベースでプレイすると、ハイミッドやハイの特徴的なベースサウンドを出力できないモデルもみられます。

SVD-001はあえてギター的サウンドメイクでその悩みを解決。
クラシックロックで聴けるワイドでスピード感のある歪みを得る事ができます。

クリーンサウンドのミックスも装備されており、かなりハイゲインに設定してもベースサウンドが埋もれる事は無いでしょう。

EQは3バンドでセンタークリックのフラット時から+/−12dBのブースト及びカットが可能です。これにより音質補正的な使用法から、劇的にトーンを変える様な使用法まで様々なスタイルに対応します。

バイパス時にはバッファー回路を通過しますので外来ノイズに強いという利点が有ります。

9-15Vで使用可能。
15V アダプター附属。


 

Tube over drive unit.
VALBE DRIVE

26,000 YEN (W/O TAX)

伝説のチューブドライバーサウンドに迫るファットなトーン。12AX7プリチューブを仕様。AC100V仕様

CONTROL:: GAIN / BASS / TREBLE/ LEVEL

FOOT SW:: EFFECT (ON/OFF)
100V AC


 

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Upper Octave Unit.
TACO
生産完了品

22,800 YEN (W/O TAX)

ヴィンテージでは味わえないド派でピーキー、そしてアグレッシブなファズトーン。
ミドルが「えぐれた」様な、独自のアッパーオクターヴサウンドにはファンが多い隠れた逸品

CONTROL::GAIN / TONE / LEVEL

FOOT SW:: EFFECT (ON/OFF)

9V DC (Adapter) or 9V Battery
*アダプター別売


 

 


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